コメカブログ

コメカ(早春書店/TVOD/MicroLlama)のブログ。サブカルチャーや社会のことについて書いています。

チャームについて

「魅力的であろうとする」ことってなんだろうなと、最近改めてよく考える。

 

もちろん、「魅力的であれ」という社会的プレッシャーってのは今も昔もずっとあるわけで、個人に対するそういう外圧はイヤ~なもんなんだけど。ただ、人が自ら「魅力的であろうとする」ことのなかにある意志の力というか、なんかそういうものに、自分はやっぱり魅力を感じるんだよな。

 

セルフケアとか、自分を大切にしましょうとか、なんかそういうことを言いたいわけでもないんだけど。でも自分自身の魅力というもの自体について一生懸命考えている(ように見える)人に触れると、素敵だなあと感じる。

 

人が(生まれ持ったものも含めて)持ち合わせているものも、たしかにその人の魅力の一部ではある。でもそれと同じかそれ以上に、「魅力的であろうとする」エネルギーそのものが自分は好きで。そしてそういうエネルギーを持っていれば、自分の在り方がブレてしまうこともないだろうって、思う。